「携帯使い交通事故、依然多く=過去10年で2倍に-警察庁」
(2019年2月14日 時事通信)

警察庁が発表した、平成30年度の道路の交通に関する統計によると、2018(平成30)年の1年間で携帯電話の使用などに起因する交通事故が2790件に上ったことがわかった。

前年比では42件(1.5%)のマイナスだったが、過去10年間では2倍以上に増えており、依然として高水準にあるとしている。

内訳は、カーナビやテレビなどの画面注視中の事故が最多の1698件、スマートフォンの画面操作などが966件、通話中が144件だった。

また、死亡事故は42件、重傷事故が176件で、いずれも過去10年間でもっとも多かった。

関連サイト

交通事故慰謝料自動計算機(後遺障害編)

平成30年における交通死亡事故 の特徴等について(警察庁)

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