「ドローン、飲酒操縦禁止へ 国交省が航空法改正視野」
(2019年1月22日 産経新聞)

小型無人機「ドローン」の操縦について、飲酒した場合は禁止する方向で国土交通省が検討を始めた。

近年、ドローンの飛行が拡大していることを踏まえ、同省は安全確保策のルール作りを急いでおり、法改正も視野に入れているという。

現行の「航空法」では、旅客機や自家用機などの有人機において、アルコールの影響で正常運航ができない場合の乗務を禁じている。

一方、ドローン操縦で飲酒を規制する規定はないことから、同省は飲酒状態でのドローンの操縦についても同様の規制を図る。

安全対策を強化するため、飛行前の機体点検の義務化や事故発生時の立ち入り検査の実施などについても同様に検討していく考えだという。

2015(平成27)年、首相官邸の屋上でドローンが見つかった事件をきっかけに、現在では住宅密集地や空港周辺などでのドローンの無許可飛行は法令で禁止されている。

関連サイト

「ドローンを飛ばす時の法規制について」

「航空法」(e-Gov)

時事トピックの関連記事
  • 携帯使い交通事故統計結果
  • パワハラ訴訟で和解
  • 踏み間違い運転死亡事故
  • SNS被害1800人超
  • 米国民、自動運転車への信頼低く
  • インスタ成り済ましと発信者情報開示
おすすめの記事
健康
管理栄養士の菊池真由子です。 花粉症の原因の1つに体のなかにある「免疫システムのバランスの乱れ」や「免疫反応が敏感かどうか」などがあるとされ...
健康
こんにちは 管理栄養士の菊池真由子です。 まだまだ、インフルエンザが大流行。 しかも、インフルエンザから風邪に移行してしまう人が増え、 イン...
何が人を動かすか?
交渉
最近どの業界においても、事業を展開する際の課題となっていることとして「差別化」の難しさがあります。 製品・サービス自体の内容・性能では差をつ...
インスタ成り済ましと発信者情報開示
時事トピック
「米FBに情報開示命じる インスタ成り済まし」 (2019年3月7日 産経新聞) 九州地方でインターネット関連会社を経営する30代の男性が、...
人間関係をスムーズにする
人間関係
相手に対する要求水準を 最初から低めに設定しておくことは、 人間関係をスムーズにする いちばんの方策だ。 by斎藤茂太 相手に100%を求め...
「結論から話せ」は正しいか?
話し方
「話し方」の書籍などを読むと、人を説得したり、わかりやすく話したりするためのテクニックが書いてあります。 話し方の本は、様々な分野で活躍して...
問題に出会っても大丈夫
その他
これまでとは違う新しいことにチャレンジするとき、必ず障害が立ちはだかります。 でも、障害を前にしても恐れることはありません。 恐れず立ち向か...