「死亡事故飲酒ひき逃げ容疑22歳男と同乗者計3人逮捕」(2018年11月26日毎日新聞)

酒を飲んでひき逃げし、男性会社員(31)を死亡させたとして、警視庁西新井署は乗用車を運転していた東京都北区の会社員の男(22)を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道路交通法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

さらに同署は、容疑者の男に運転を依頼し同乗したとして、高校時代の同級生である会社員の男(22)とアルバイトの男(23)を道交法違反(酒気帯び運転の同乗)の疑いで逮捕した。

同署によると、事故があったのは2018年11月25日午前0時40分頃。
足立区の都道で、横断中の男性をはねた後に救護せず、搬送先の病院で死亡させた疑い。

現場は見通しの良い片側2車線の直線で、信号や横断歩道はなかった。

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