先週まで減量をしていました。
半年で約13キロの減量でした。

減量方法は、「食事」と「運動」です。

減量方針としては、
●仕事に支障がないようにする
●筋トレを続ける
●なるべく筋肉を落とさない(脂肪を落とす)
●お酒は飲んでいい

の4点です。

仕事に打ち込むビジネスパーソンにとって、仕事を犠牲にして取り組むものはありません。
減量もまたしかりです。
仕事に支障のない範囲でのみ行います。

減量というと、とたんに断食をしたり、糖質をカットしたり、という方法をとる人がいます。
しかし、そうすると、筋トレに支障が出ます。

筋トレも減量も健康のためです。
健康のための減量が、健康のための筋トレに悪影響を及ぼすのは避けなければなりません。

そのため、糖質オフは採用しないこととしました。

仕事に支障がないようにするためには、糖質を摂取しなければなりません。
脳のエネルギーは、第一にブドウ糖だからです。

糖新生を待っている間、脳の働きが悪くなる気がします。

筋トレを続ける上でも糖質を必要量摂取する必要があります。
糖質を制限すると、フラフラしますし、倦怠感があって、運動するには強い意志が必要となってしまうためです。

上記方針からすると、断食は、採用できませんでした。
糖質を摂取できないことのほか、筋肉を落としてしまいます。

減量中の食事量に関する実験があります。

減量前の体脂肪が30キロの人が1日あたり1000キロカロリー以上のエネルギーを摂取していると除脂肪組織(肝臓や筋肉)の減少は体重減少の15%ほどなのに対し、450キロカロリー以下のエネルギーしか摂取しないときは、体重減少に占める除脂肪組織の割合は60%近い、というものです「ジムに通う人の栄養学」(岡村博嗣、講談社91頁)。

ということは、断食をすると、脂肪より筋肉を減らしてしまう、ということですね。

そして、筋肉を減らすと、基礎代謝が落ちますので、その後のカロリーバランスに悪影響が出てしまい、痩せにくくなる、ということです。

1キロ減量するには、約7000キロカロリー減らさなければなりませんので、普通のホルモンバランスの人であれば、食事制限が不可欠です。

1日の摂取量より1日の消費量の方が上回るようにします。
そのために、摂取カロリー量をコントロールし、かつ、運動により消費カロリーを増やします。

ほぼ毎晩、何らかの会合に出席しなければならないので、飲酒はOKにしました。
その上でのカロリーコントロールをしなければいけません。

運動のための時間確保も重要です。

減量の専門家は、減量のことばかり考えていればよいでしょうが、ビジネスパーソンは忙しい仕事をこなしながら減量のための時間を確保していかなければなりません。
やはり、ビジネスパーソンには、それ独自の方法論が必要になるように思います。

仕事に支障なく、かつ、他の日常的な活動にも支障なく減量しようとすると、少しずつ時間をかけて減量をしていかなければならないのだ、ということがわかりました。

減量の仕方がわかったので、今後はカロリーオーバーを少し続けながら筋肉の増量に努めたいと思います。

【編集後記】

減量が終わったので、好きに食べていたら、3日で2キロ増えました。

減量には強い意志が必要ですが、増量には弱い意志が必要ですね。
(*・`д・)ガンバルッス!!

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
そして、また次回もぜひ読んでください!

では、あなたに健康と幸せが訪れますように祈っています。

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