最近、社会で起こる出来事のニュースをどこで知るか、について、色々な立場があるようです。

昔は、皆新聞を読んでニュースを知りました。
あるいは、テレビのニュース番組ですね。

最近は、インターネットが発達し、かつ、スマホも高性能になり、いつでも、どこでもスマホでニュースに接することができるようになりました。

色々なニュースアプリもありますね。
私の場合は、媒体を使い分けています。

「やはり新聞を読まなくては」
「ネットで十分でしょ」

など、色々な意見があると思います。

でも、ここでもやはり、私は二者択一、三者択一ではありません。
目的別に使い分けます。

結局、ニュースに接するのは、「世の中で何が起こっているのか、世の中の動きを知る」ということが目的です。

そして、それを、自分の有限な時間の中でどう実現していくか、という問題です。
媒体は、それぞれ特徴があります。

新聞は、しっかりと内容が書かれています。
ネットニュースは、速報性に優れています。
テレビのニュースは、映像が優れています。

そこで、ネットニュースは、ニュースアプリを使い、隙間時間に速報を確認します。

新聞は、見出しをざっと見渡して、その中で気になるニュースを読み込みます。

そして、映像を観たい場合があるので、毎日ニュース番組を録画しており、その部分を観ます。

このように、自分の1日の時間の中で、目的に沿ってニュースに接しています。

たとえば、就職活動中なら、時間をかけて丹念に読み込み、基礎知識の習得に努めるかもしれません。

ちなみに、作家の佐藤優氏は、現役外交官だったころ、毎日5~6時間を色々な新聞を読む時間にあてていた、といいます。
驚異的ですね。

反対に、仕事が多忙で全く時間がない人は、ネットニュースで、だいたいの出来事だけチェックするかもしれません。
それも、人それぞれですね。

皆さんも、自分なりのニュースの接し方があると思いますが、他人の言うことを鵜呑みにせず、自分なりに考えて、自分なりにニュースに接する、ということが大切だと思います。

【編集後記】

次の書籍の原稿を脱稿したので、関連書を読む必要がなくなり、色々読みたい本を読んでいます。
やはり、読みたい本を読みたい時に読めるのは幸せですね。

私たち弁護士は、業務の必要上、普段から法律書を読まないといけないことも多く、読みたい本だけを読むことができません。
ずっと本が読めるよう、目を大切にしたいと思います。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
そして、また次回もぜひ読んでください!

では、あなたに健康と幸せが訪れますように祈っています。

心構えの関連記事
  • 交渉におけるクロスカウンター?
  • 質問すれば、真意を聞ける
  • 上司は仕事を減らそう
  • ニュースの読み方
  • 我慢が忍耐力を低下させる
  • ウサギとカメの真実
おすすめの記事
健康
管理栄養士の菊池真由子です。 厚生労働省(平成16年度版 労働衛生白書)によると 食中毒事件を原因施設別に見ると、家庭を原因とする食中毒の割...
ライバルの存在・・
ライバル
交渉の基本中の基本のテクニックとして、競業他社など、ほかに交渉している相手がいるということをちらつかせながら、良い条件を引き出すという手法が...
なぜ運の良い人の近くに?
心構え
先日、ある人に「どうして社長についていこうと思ったのですか?」と質問したところ、「社長は運がいいから」と帰ってきました。 なるほど、ビジネス...
「結論から話せ」は正しいか?
話し方
「話し方」の書籍などを読むと、人を説得したり、わかりやすく話したりするためのテクニックが書いてあります。 話し方の本は、様々な分野で活躍して...
健康
こんにちは 管理栄養士の菊池真由子です。 『食べても食べても太らない法』が文庫本、図解本と続き、更にシリーズ化されることになりました!! 詳...
人間は欠点だらけの生き物
人間関係
人の諸々の愚の第一は、 他人に完全を求めるということだ。 司馬遼太郎 「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があります。 「だれかが罪を犯したら...